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2007年 10月 29日
12月議会は、11月5日から始まります
今日は、議会運営委員会。

12月定例会の日程が決まりました。

12月定例会は、町議会選挙のため、 11月5日(月)の開会となりました。

平成19年鷲宮町議会
12月定例会の予定

11月 5日(月) 午前10時 ・開会 ・議案の上程
11月 8日(木) 午前10時 ・一般質問
11月 9日(金) 午前10時 ・一般質問
11月13日(火) 午前10時 ・議案審議 ・閉会

大谷の一般質問は
11月8日(木) 午後
(この日の最後かな?)

「地域子育て応援タウンについて」
「特別支援教育について」
質問します。
ぜひ傍聴においでください。

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by ootani-kazuko | 2007-10-29 20:19 | 議会報告
2007年 10月 21日
2007年9月議会 再質問と答弁

2番、大谷です。何点か再質問させていただきます。

まず、学童保育についてなんですけれども、「(待機児童が)ゼロになるように努力している」ということなんですけれども、では、20年度には、(待機児童が)ゼロになるように、努力、準備しているということなんでしょうか、確認させていただきます。

それから、放課後子どもプランなんですけれども、予算の関係等、大変厳しいので、当町では検討会議を開いて、やっていけるかどうか今後検討していくと言う、お答えだったと思うんですけど、ということは、子どもプランについては何時になったら出来るか判らないということなんでしょうか。今年度から動き始めている自治体もありますし、それから、やろうと思ってすぐに出来る様なプランではないと言う風に、私自身も認識しています。
準備がとても大変な事だということは良く判っているんですね。ですからこそ、どこか一校からでも、是非取り組んでいって欲しいというふうに思っているんですけれども、その辺について具体的に、もう少しお答えいただけたらというふうに思っています。学童保育も含めた子どもプランの実施は、、休日とか夜間ばかりではない、学校の施設開放ですから、とても難しい事は充分判っているんですけれども、やはり学校開放をしていかなければ、このプランは実現できない訳ですし、やはり、子どもたちの放課後の安全な居場所や、それから健全な遊びを提供する場所という事を考えていっていただきたいというふうに思うんですけれども、このプランがいつ頃までにやれたらいいなと思っていらっしゃるのか、もう一度お伺いいたします。以上です。




<答弁>

福祉健康担当参事の渡辺です。大谷議員の再質問にお答えいたします。
「20年度を目標に努力していくということか」という質問でございますが、20年度と言わずにですね、1日でも早い解消を目指して取り組んでいると言うことでご理解頂きたいと思います。


教育次長の鈴木でございます。引き続き再質問にお答えをいたします。
放課後子どもプランの必要性は充分理解をしているところでございます。そういった中で、先程ご答弁申し上げましたように、関係課と内部で検討会議を行いまして、各学校長とも相談をしながら、厳しい財政状況の中、どのように進めたらよいか、また、どのように進めたら1日も早く実施が出来るのか、色々な方々のご意見をお聞きしながら、慎重に検討してまいりたいと考えておりますので、ご理解をいただきたいと存じます。
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by ootani-kazuko | 2007-10-21 20:04 | 議会報告
2007年 10月 10日
2007年 9月議会 一般質問と答弁 3

次に、防災についてです。

防災についても、なんどか質問をしてまいりました。
中越大震災では私の親戚が被災し、2年間仮設住宅で暮らしました。震災、間もないときに新潟に入り現状を見てきましたところ、沢山の行政の職員の方々が一生懸命やっている姿も見てまいりました。しかし行政でやれることは本当にわずかな事だなというふうに実感してまいりました。中越大震災から3年、ようやく復興してきた新潟に再び中越沖地震が襲いかかりました。3月には能登半島で、最近では千葉県で震度5前後の地震が頻発しました。

町では地域防災計画を策定中ですが、災害は防災計画の完成を待たずに明日起きるかもしれません。
地域では自主防災会の設立が増えてきています。地域における防災体制は地域それぞれの特性にあった体制を整えることが必要で、自主防災会の存在は重要です。
しかし、町の方針、つまり町が災害時の動きを、どのようにシュミレーションをしているのかが判らなければ、各自主防災会がどのような初動体制を取ったらよいのか判らず、マニュアルを作ることも難しい等、様々な情報の公開を望む声を聞いています。

中越大震災の時、小千谷で被災した普通の主婦が、その著書の中で「大きな災害の時に行政は頼れないとわかった」と書いています。「あの頃、私は、市民の私たちが困っているのだから、市役所が何とかしてくれると思いこんでいた」と。
多分、今、鷲宮町の住民の多くもまた「役場が何とかしてくれる」と思っているのではないでしょうか。
災害が起これば、行政職員も同じように被災者となります。災害の起きる時間帯や日によっても、行政の動きはさまざまとなるでしょう。現実問題として、役場があれこれ、さまざまな事を時間をかけずに行うのは困難を極めることでしょう。
であるなら、地域にお願いできる事を精選してあらかじめ依頼しておくなど、災害が起きる前に住民と協力し合える関係を築いておく事が大切ではないでしょうか。たとえば、どの地域の人たちがどの指定避難所に避難するのかを指定し、地域の人たちがその指定避難所の本部テントの設営をするように取り決めておくことは可能だと思います。
小千谷の主婦はその後、こう書いています「そんな中痛感したのは、一番頼れるのは隣人だということ。地域の住民同士で助け合う〈共助〉が非常事態では命綱になる」と。
地域自主防災会との連携についてお伺いします。

ア、 2004年9月議会の答弁において、行政区単位の自主防災会組織の設立に努力するとしていましたが、現在の進捗状況、今後の具体的方策についてお伺いいたします。

イ、リーダー育成に取り組むとされていましたがどのように行われていますか。

ウ、自主防災組織代表者会議の内容はどのようなことですか。また目的はどのようなことですか。その成果もお聞かせください。

エ、町の体制を軸に、地域性に合わせた防災体制を整えることが大切です。例えば戸建か集合住宅かなど地域によって取り組むべき課題が違います。各地域の防災事情をどう把握し、どのように協働・連携してくのかお伺いいたします。

オ、「各務原市は昨年八月、要援護者の希望を募って約二千人分のリストを作成。市役所内で共有する地図情報システムを活用し、リストを基に要援護者の居住地を一目で分かる地図を作り自治会長や民生委員に四月、地区ごとの地図を印刷して配布した。また市役所では消防、高齢福祉、社会福祉の各担当課の端末でのみ見られるようにした」ということです。災害時に手を貸して欲しい要援護者の希望を募りリストを作成し、援護活動の要となる各自主防災会・行政区と情報を共有できないでしょうか。

カ、町の防災訓練に出た自主防災会や行政区の役員からは、残念なことに「行ってよかった」「為になった」という声があまり聞こえて来ていません。自治体によっては地域の指定避難所の設営訓練、炊き出し訓練などを行っているところもあります。副次的効果として、訓練場所が非常時に救援拠点になることを住民に知ってもらう機会になっています。いち早く有効な救援活動を行えるような、地域スタッフの育成にも繋がり、また隣接する地域同士の交流にもなるでしょう。
行政主体の大規模な防災訓練はどうしてもセレモニー的になりがちですが、参加者にとって意味のある訓練、いざというときの行動を変容させる効果を持つものに変えていかなくてはならないと思います。
たとえば各地域がそれぞれで行うのではなく、現在の訓練をベースにし各指定避難所で行うもう一歩踏み込んだ実践的な防災訓練にし、地域おのおのの課題を見付けると共に、防災会同士の連携・協力の機会とするような工夫ができないものでしょうか。お伺いいたします。

質問は以上です。




<答弁>

総務担当参事の高橋でございます。2番、大谷議員の防災についてお答え申し上げます。

まず自主防災組織の設立でございますが、近年では平成17年度に1団体・東鷲宮小学校通り、平成18年度に3団体・東大輪新田、原、下出が設立し、現在、24行政区で設置されております。世帯数で見ますと組織率は60パーセントとなってございます。今後も区長会や広報等により設立の啓発を進めて参ります。

次にリーダーの育成についてでございますが、町防災訓練への参加や自主防災会独自での防災訓練の実施、また、県主催のリーダー養成講座等への参加を引き続きお願いをして参ります。

次に、自主防災会代表者会議の内容でございますが、本年6月28日に開催し、自主防災訓練について。町防災訓練について。自主防災組織育成事業補助金について。防火防災訓練災害補償制度加入について。国民保護に係る鷲宮町計画について、協議をいたしました。また、代表者会議の目的でございますが、町や各自主防災会との連携の確保を目的に開催をし、町からの情報提供や情報交換、地域の課題確認等を行っております。

次に、各地域の防災情報の把握等でございますが、平成18年度に実施しました地震等被害想定調査により、各地域の防災カルテを作成しておりまして、こちらの評価を参考としながら、また、代表者会議や防災訓練等を通じて、地域の防災事情を把握し、連携を図って参ります。

次に、災害時要援護者リストの作成と情報の共有でございますが、今年2月から3月にかけて、民生委員・児童委員による「災害時一人も見逃さない運動」が実施され、一人暮らしの高齢者及び身体障がい者から、世帯状況、要援護者の状況、希望する支援活動等を記入した希望届けを提出いただいております。この希望届けでは、個人情報を、災害時などの必要に応じて、町、区長会、社会福祉協議会、警察、消防署に提供することに同意を得ていますので、情報の提供につきましては、可能であると考えております。

次に、町の防災訓練についてでございますが、自主防災会の参加をいただきますが、本年度も行政機関や指定地方公共機関等が中心となって訓練を実施してまいります。また、各自主防災会では、単独で訓練を実施しております。議員ご指摘の避難所における実践的な訓練でございますが、災害時、避難所における救援活動は、自主防災会等の協力のもと、開設や運営が行われるものでございます。町防災訓練においても避難所開設訓練を実施しておりますが、短時間でもあり、時系列での変化に対応するものではございませんが、さらに充実を図ってまいりたいと考えております。
また、防災訓練の実施にあたっては、今後も各自主防災代表者のご意見を聞きながら検討してまいりますので、ご理解をいただきたいと存じます。以上でございます。
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by ootani-kazuko | 2007-10-10 19:59 | 議会報告
2007年 10月 09日
9月議会 一般質問と答弁 その2

次に、放課後子どもプランについてです。

文科省と厚労省が連携して、すべての児童を対象とした「放課後子ども教室推進事業」と,概ね1~3年の昼間留守家庭児童を対象とした「放課後児童健全育成事業」所謂、学童保育事業を二つの柱とする「放課後子どもプラン」が創設され,平成19年度から事業の全国的展開に向けて動き始めました。

昨年、「放課後子どもプラン」について何度かお伺いしました。
たくさん前向きな御答弁をいただきましたので、ここで確認させていただきます。昨年12月議会では
「この事業は全児童を対象に実施されるということで、その指導にあたる人材確保、ボランティア等の発掘や人材育成をすることが急務。また、組織の立ち上げや、子どもたちや保護者の意向、場の確保、防犯や下校時の安全対策、学童保育との調整等々、クリアしなければならない課題等がある。
県からの説明を踏まえての取り組みということで、各市町村とも内容が具体的に見えない状況だが、当町ではモデル的に1校を取り組めればと考えている。
また、事業費等の関係では、補助負担の割合は、国が3分の1、県が3分の1負担となる見込み。日数、学習・活動内容、参加者数、学習アドバイザー等のボランティアの協力状況により、事業費は変わってくるものと考る。厳しい財政状況の中で、放課後子ども教室事業にかかる予算確保が、まず必要。
予算の確保や、学童保育担当課との調整等、連携を図り、検討して参りたい」
と、このように答弁頂いておりますが、あのあと事業計画や進捗状況についてお伺いいたします。

先程、学童保育を各学校でとお伺いましたが、それと合わせ「放課後子どもプラン」の実施を準備できないものでしょうか。
当町は「放課後子どもプラン」にどのように取り組むのかをお伺い致します。




<答弁>

教育次長の鈴木でございます。引き続き、大谷議員の一般質問にお答えを申し上げます。
放課後子どもプランにつきましては、ご案内のように、すべての子どもを対象として、安全・安心な子どもの居場所を設け、地域の方々の参画を得て、子どもたちと共に勉強やスポーツ・文化活動、地域住民との交流活動の取組を行うものでございます。放課後子どもプランは文部科学省の「放課後子ども教室推進事業」と厚生労働省の「放課後児童健全育成事業」の両省の補助金を国において交付要綱を一体化し19年度創設されたものでございます。
これまでは、10分の10の委託事業として文部科学省の実施する「地域子ども教室」というのがございました。今回、地方公共団体に対する補助金制度ということで、国と県と市町村の三者が3分の1づつ負担するという制度になったところでございます。

当町の取組状況につきましては、議員ご案内の通りでございます。教育委員会といたしましては、町の厳しい財政状況の中での予算確保ということもございますし、学童保育や学校との連絡等難しい課題もございますので、関係課との合同の検討会議を立ち上げ、さらに検討してまいりたいと考えておりますので、ご理解をいただきたいと存じます。
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by ootani-kazuko | 2007-10-09 19:57 | 議会報告
2007年 10月 08日
2007年 9月議会 一般質問と答弁 1


2番、大谷です。許可を得ましたので通告に従いまして、一般質問させて頂きます。

まず始めに、子どもの放課後施策についてです。
私は子どもたちの放課後施策について、何度もご質問させていただきましたが、今回も「学童保育」と「放課後子どもプラン」の2点についてお伺いいたします。

始めに、学童保育についてです。

労働政策を抜きにした少子化政策・子育て支援は考えられません。
「ワークライフバランス」子育てと仕事が無理なく、バランスよくできるためには、働き方の見直しが大切です。
しかし、その動きは始まったばかりです。この町で今現在、育っている子どもたちに「世の中が変わるまで待っててね」と言う訳にはいきません。
共働きや一人親世帯の子どもが、放課後や夏休みなどに通う「学童保育」は全国的にも登録児童が増え続けています。また、高学年の利用、開設時間の延長などニーズも多様化してきています。
当町でも今年度、2カ所の学童保育で待機児童がでています。下校後、保護者が帰ってくるまで子どもだけで留守番をしている1年生の子どもが現実に存在しているのです。
そもそも現在の施設は、定員の40名を受け入れるには面積が小さく狭いのではないでしょうか。
このような状況を町はどう考え、どう対応するのかをお伺います。

ア、国は、各学校区に一カ所の学童保育の設置を目標としているようですが、町は今後5カ所に増設する事をお考えでしょうか。

イ、現在、児童館と東コミセンの2ヶ所で待機児童が出ています。この2カ所共にそれぞれ二つの小学校区の子どもが対象になっています。桜田1・2丁目に住む児童の増加に加え、現在建設中のマンションもあり、東コミセンの学童は今後も定員超過が予想されます。アで伺った増設での対応もあると思いますが、定員増の考えはありますか。

ウ、文教厚生常任委員会で施設見学に行きましたが、学童室は大変狭く、40名が毎日放課後を過ごす場としては、物理的にも心理的にも相当苦しいという印象を受けました。
家庭にかわる生活の場として学校の校舎がふさわしいかどうか難しいところですが、それでも現在の当町学童保育が直面する問題を解決するために、学校の空き教室などに移設・増床する意義はあると思います。また、学校内に設置することで移動の安全が保障されるメリットもあります。学校の空き教室への移設・増設の考えについて、お伺いします。

エ、待機児童は出ていますが、学童保育に対する評判はよい事ばかりではありません。子どもが嫌がっても、親は心配だから行ってもらわなきゃ困る。という話を聞いたことがあるのは私だけではないと思います。高学年の利用や、延長保育など、利用者のニーズも多様化しています。今後の運営をどのようにお考えなのかお伺い致します。

児童福祉法第21条の中で、市町村は、児童の健全な育成に資するために、児童の放課後児童健全育成事業、これは学童保育のことですけれども、学童保育の利用に関し相談に応じ、及び助言を行い、並びに地域の実情に応じた学童保育事業を行うとともに、当該市町村以外の学童保育事業を行う者との連携を図る等により、当該児童の学童保育事業の利用の促進に努めなければならない。
と示されています。自治体が責任を持ってその基盤整備に取り組み、利用できない児童の解消に努めることが必要です。町の姿勢をお伺いします。



<答弁>

福祉健康参事の渡辺です。2番、大谷議員のご質問にお答えいたします。
まず、学童保育についてですが、待機児童がゼロということに向けて、今、取組中でございます。そう言った前提の基にお答えさせていただきます。

1、学童保育につきましては、核家族化の進行、子育て中の女性の就労の増加に加え、子どもが被害にあう犯罪の発生や開発による転入者増などにより、年々利用者が増加している状況にあります。
1点目のご質問につきましては、今年度、2カ所の学童保育所で待機児童が生じていますが、主な原因は、両学童保育が二つの小学校を対象としているためであります。当町におきましても、すべての小学校区に設置する必要があると考えております。
2点目の定員増につきましては、待機児童の解消を図るために、現在、副町長を中心に、関係課による調整会議で、既存の学童保育所の定員を増やすための検討を、すでに行っている所であります。
3点目は学校の空き教室などに移設・増床できないかというご質問ですが、定員増と平行して、学校内に学童保育所を設置することについても、たの方法と合わせて、現在検討を進めております。
4点目につきましては、議員ご指摘のとおり、高学年の利用、開所時間の延長など学童保育に対するニーズも多様化しております。保護者のニーズの把握の把握に努めるとともに、研鑽を重ね、学童保育の充実を図って参りたいと存じますのでご理解をお願いいたします。
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by ootani-kazuko | 2007-10-08 19:49 | 議会報告
2007年 10月 05日
31号
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by ootani-kazuko | 2007-10-05 18:34 | 紙版ドットコム