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2005年 08月 29日
9月議会がはじまります
町議会9月定例議会は、 9月5日(月)に開会します。

大谷は、9月8日(木)午前に一般質問を行います。
「子育て支援」
「防災」
「協働のまちづくり」

の三点について質問する予定です。

みなさま、ぜひ傍聴においでくださいませ!
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by ootani-kazuko | 2005-08-29 14:57 | 議会報告 2005.6
2005年 08月 11日
鷲宮町の移動図書館バスが秩父へ!
少し前の埼玉新聞の記事です。

合併の余波、回避へ
来月再開
旧大滝村地域の移動図書館


秩父市などと合併した大滝村(埼玉西部)には、もともと図書館がありませんでした。
それを補うため、県立図書館の移動図書館バスが巡回していたのですが・・・・

『合併相手の秩父市と荒川村に図書館があるため、合併新市は「図書館がない自治体」という移動図書館の巡回条件から外れた。
 旧大滝村地域は図書館がないという状況に変化がないのにもかかわらず、巡回を受けられないことになった
 旧大滝村には書店がなく、本を購入するには約二十キロ離れた秩父市の中心市街地まで行かなければない。交通費は往復で二千円近く。
 また、児童・生徒数が少ないため、学校図書室の書籍購入費も限られている。大滝中学校では「朝の読書」などの読書推進活動を行っているが、移動図書館が廃止されれば取り組みの継続が困難になる。』

思わぬ合併の余波です。
合併してプラスもあれば、こういうマイナスもあるんですね。

『幸運なことに、鷲宮町の町立図書館が昨年度で移動図書館事業を廃止することが分かり、県立熊谷図書館が橋渡し役となって、不要になった図書館車が秩父市に無償で譲渡されることになった。
 市も図書購入費など三百万円を予算化。九月から秩父市立図書館が大滝地区で巡回を始めることを決めた。さらに旧吉田町、旧荒川村旧市内の大田、久那、尾田蒔でも巡回貸し出しをするという。』

鷲宮町の移動図書館事業がなくなったのは残念ですが、大滝村をはじめ吉田村・荒川村であの車が活用されると思うと、すごく嬉しい気持になります。
面積が狭く、町立図書館も県立図書館も自転車で行ける私たちに比べ、山間部の地域には様々な困難があると思います。
こんなふうに融通し合うってスバラシイ!これからの行財政改革に欠かせない視点です。また、こういう関わりを通して他の地域の実情と工夫を知り、知恵と勇気と柔軟性を学び合うチャンスがもっとあればいいなあと思いました。
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by ootani-kazuko | 2005-08-11 08:39 | 地域のニュース
2005年 08月 02日
埼玉新聞の記事より
児童虐待、DV対策費も対象
三位一体で補助金廃止提案
全国知事会など


国の補助金廃止案の対象リスト(二〇〇六年度に優先廃止すべき対象)
(1)児童虐待とドメスティックバイオレンス(DV)の対策補助金
(2)虐待を受けて保護された子どもを受け入れている児童養護施設や乳児院、里親の措置費
(3)人身取引被害者保護費


全国児童養護施設協議会の加賀美尤祥会長
「虐待された子の社会的養育を自治体が賄いきれるかどうかの検証もないまま、措置費廃止提案を二年連続で行うとは、実態を知らない無謀というしかない」

今年四月施行の改正児童福祉法は、虐待を含む児童相談や通告の窓口を全市町村にまで拡大したが、市町村では戸惑いや不安が強い。
 日本子どもの虐待防止学会が今年四月、政令市を除く市町村合併後の全国五百五十一市に行った調査では、34%が相談窓口に専門職配置を予定しておらず、75%が「専門的力量やノウハウの不足が課題」と答えた。


「人権を侵害されていても助けを求める声を代弁してくれる人がいない、最も弱い状態にある子ども・女性を狙い撃ちにしたも同然」との指摘が、最前線の関係者から出ている。
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by ootani-kazuko | 2005-08-02 09:39 | 地域のニュース