カテゴリ:日常( 7 )

2008年 11月 30日
ドットコム再開です ! 行った・見た・考えた@かず子


ドットコムをずいぶん長い間、お休みしてしまい申し訳ありませんでした。

 理由を少しイイワケさせて下さい。

 この春から家族の環境が大きく変り、今までとは異なる生活時間になりました。生活の変化について行かれず、一番とまどったのがこの私。生活の変化に慣れて、上手く回せるようになってきたのは夏休みが始まる頃でした。町長選の為に、例年より早く開会した9月議会を乗り越えた頃には、ペースがつかめてきました。

 しかし…
「9月議会報告からドットコム再開できる!」と思った矢先にアクシデントは起きたのでした。 
 自転車でコケて、右手小指を複雑骨折。   (あーあ やっちまいました…)
手術して針金入れて、添え木で(薬指と一緒に)固定されてしまいました。
包帯ぐるぐる巻きの右手は使えないぃ! 炊事とお風呂はビニール袋を被せてやる始末…。
なにをするにも1.5倍時間がかかる不器用。もうトホホの極み。

でも、ステキな思いもたくさんいただきました。
「主婦だもの右手は大変よねぇ」とダイエーのレジの人がカゴをを運んでくれたり、知らない人が優しく声を掛けて下さったり、ほわんと温かくなるような出来事が何度もありました。不自由で痛くて大変な毎日を、こういう出来事が本当に慰めてくれました。嬉しかったです。
 
 ひと月後、固定は解かれ針金が抜かれました。(針金を医療用のペンチで抜いたのはビックリした)
あー、治った、やったーと思ったのは甘かった。
なななんと、一緒に固定されていた薬指と小指が動かなくなっておりました・・・・廃用症候群と言うらしいです。使わないと、動かなくなる。驚きました。

それから現在まで、リハビリに通う毎日です。
薬指はすぐに動くようになりましたが、小指はまだ痛みもあり、曲がったままで動かすことが困難です。どこかにぶつけたりするとキャーキャーわめくので、家族からうるさがられています。最近は寒くなり、冷たい空気に触れると痛むので手袋が必須アイテムです。
でも、ようやくワープロ入力も不自由がなくなって来ましたし、リハビリ生活にも慣れました。

家族を筆頭に、周りの人たちにすごく心配をかけご迷惑をおかけしました。お助け下さったみなさま、本当にありがとうございました。

どうにかドットコム再開です。またヨロシクお願いします。
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by ootani-kazuko | 2008-11-30 19:28 | 日常
2007年 12月 31日
よいお年を
今年も慌ただしく終わろうとしています。

特に9月以降、本当にバタバタという感じでした。

振り返ると色々ありましたが、やはり「選挙」ですね。
今年の終わりに、少し選挙の「トホホ」な話をご披露したいと思います。

それは、告示の前日、日が暮れた頃に突然始まりました。

歯が痛い・・・

親不知(おやしらず)が痛むんです!!

実は私、疲れたり、風邪を引いたりすると腫れるんです。
明日から始まるのに、このままじゃいけないと思い、お世話になっている歯科医さんに電話しました。
「7時半なら診られる」
とのことで、すぐに飛んでいきました。

診てもらうと
「あー、もう抜くしかないね」(ひえー)
「でも今日はこんな時間に抜いて出血が止まらないと大変だから抜けないよ」
と。
もう、薬で5日間ごまかして乗り切るしかないな・・・と覚悟を決めました。
そして翌日、告示の朝。薬は効いていて朝ご飯も食べました。
いざ「第一声」から街宣へ出て、昼食まで何事もなくきたので安心していたんです。

ところが3時の交代憩に事務所に戻ると
・・・・すっごく痛い・・・

薬飲んでごまかそうとした時、美人ウグイス嬢Mさんが
「大谷さん、顔、変よ!」
(顔、変って…)
「腫れてるわよ」。

「実は・・・」とスタッフに訳を話したところ
「そんな状態で5日間、乗り切れない」
「今すぐ歯医者に電話しろ」
と口々に叱られ、急いで電話。すると
「今すぐに来れば抜ける」
との返事。
すぐに選挙カーで歯医者に連れて行かれ、抜歯されました。
(私は所謂「6歳臼歯」がなく、親不知が4本きれいに普通に生えていて抜くのは難しくないようです)
その後、止血用の綿を噛んだまま街宣車で回ったのでした。

スタッフには「告示当日に親不知抜く候補者なんて、聞いたことないよー」と呆れられ笑われました。
同意するしかない、もうナンノコッチャです。ホント、皆さんごめんなさい。

ああ、自分は疲れると歯が腫れると分かっていて、2ヶ月に1度の歯医者通いはここ数年の習慣だったのですが、今年に入って、足が遠のいていました。反省しきり。
「告示日、抜歯事件」と呼ばれています。来年からは、また歯医者にちゃんと通おう。

他にも「選挙カー、キー閉じ込み事件」など、そそっかしいドタバタ連発でした。
こんなトホホな笑い話ばかりでは「大谷で大丈夫なのか・・?」と心配されてしまうので、これ以上は書きません。

選挙前後は本当に忙しかったけれど、幸い、私の陣営は充分にスタッフに恵まれ、ボランティアで沢山の人に手伝ってもらえました。
ワイワイガヤガヤ、文化祭前の高校の部活みたいな雰囲気で、笑い声が絶えない数日間でした。
事務所作り、運動員、ウグイス嬢、賄いに至るまで、人がいなくて困ることは一日もなく、本当にありがたかったです。

手作り料理を差し入れしていただき、ご飯は毎日とても美味しかったです。

この事務所にはダルマがないと知ったWさんは、あっと言う間にダルマを手作りしてきてくれたりしました。

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私は幸せな候補者だと、心底思いました。

皆さんの気持ちに応えるために、新年からの2期目も一生懸命頑努めたいと思います。がんばります。

年越しは夫の実家の新潟に帰省します。(雪が心配です・・)

みなさまも身体に気をつけて、良いお年をお迎え下さい。
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by ootani-kazuko | 2007-12-31 08:49 | 日常
2007年 12月 02日
近況報告
先週・今週と週末はイベントづくしでした。

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23日(祝)は子育てネットワーク「ハッピー!」のイベントにボランティアスタッフで参加。
今年で2回目の「お父さんの焼き芋タイム」
「お父さんの育児参加を支援しよう」とはじめた、県のイベントに手を挙げて今年で2回目です。
風が強く、寒い日でしたが沢山の参加者でにぎわっていました。
ボランティアスタッフを含め、赤ちゃんから70代まで180名近い人たちが豚汁と焼きいもを楽しみました。
火を囲んで、みんなで何か食べるって、なごみますね~
昨年も今年も、私の仕事は「豚汁係」
写真で豚汁をよそっているのは私です。







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25日(日)は町内一斉清掃の後、住んでいる地域がボランティアで、隣接する緑地帯の剪定作業をするのに参加。
これも今年で2回目。今年は隣の地域の方も協力・参加してくださいました。
しかし、「あの緑地帯はキリがないなぁ・・・」と正直な感想。行政区で「アダプトプログラム」への申請準備中です。(写真は、なれない手つきで枝を小さくしているところ)







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今日2日は(日)恒例、東地区コミ協の「クリスマス会」
読み聞かせタイムの最後に、「歌って踊る着ぐるみ」になりました。
これは、もう3年目で、過去ずっと私は「クリスマスツリー」
子どもたちも楽しみにしているイベントで今年も沢山の参加がありました。
写真のクリスマスツリーが私です。

なにやら、忙しく過ごしております。
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by ootani-kazuko | 2007-12-02 21:33 | 日常
2007年 04月 25日
紙版 「かず子 ドットコム@鷲宮」

議会のあと、毎回WEB上で議会報告をして来ました。

私と一緒に活動してくれている仲間たちの意見は
「やはり手数がかかっても、カタチのあるもの、手にとって読めるもので活動や町議会の動きをお伝えした方がいい」
「PCを持たない人やインターネットと無縁の方にもきちんと伝えなくてはダメだ」
等々。こうして
「一緒にやろうよ」
と言ってくれる仲間たちに手伝ってもらい、紙版ドットコムを印刷し、お配りしてきました。
気がついたら、最新号は「24号」でした。ちょっと驚きました。もうそんなに作ったんだ・・・・


記念すべき第一号をご紹介します。


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by ootani-kazuko | 2007-04-25 21:22 | 日常
2006年 09月 20日
反省の弁
「新しい鷲宮を考える会」掲示板の管理人Pさんから「掲示板の管理をしきれなくなったから閉鎖する」という連絡をもらった。管理人Pさんが三連休でアクセスしない間に、利用者さん同士が言い争いになって、気が付いた時には収集がつかなくなっていたとのこと。

掲示板にはこの1年間に1件の書き込みもなく、実質開店休業状態だったのだが、にわかににぎやかになった原因は「大谷はHPの更新を怠けている」というご批判の意見だったそうだ。

・・・・まことに申し訳ない。
批判された方にも、それに反論された方にも、どちらにも申し訳ないことをしました。
大反省です。

というわけで、久々にブログを更新。
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by ootani-kazuko | 2006-09-20 15:00 | 日常
2006年 05月 28日
刺激的なタウンミーティング
3月に子育て支援グループが開催した「子育て講座」の講師に来てくださった、杉山千佳さんが代表を務める「4つ葉プロジェクト」の1周年記念の「タウンミーティング」に参加した。

「4つ葉プロジェクト」は子育ての当事者&子育て支援の担い手として「次代の子どもたちの将来に責任を持つ大人世代として、こうした現状を変えよう!」という思いで全国的な子育てのネットワークを展開している。
それぞれの思いをぶつけ合い発信し合う機会としてタウンミーティングは開かれた。合言葉は「つくろう、みんなで子育てする社会」。
ゲストは少子化担当大臣・猪口邦子、恵泉女学園大教授・大日向雅美、慶大教授・樋口美雄、漫画家・高野優

日本は、子育てに対する社会的投資(税や社会保障費の配分)が非常に少なく、社会保障のなかで高齢者向けの「年金・医療・介護」に全体の7割(約58兆円)が使われる一方、子ども向けはわずか4%弱(約3兆円)。
地域の子育て支援にはお金がない。子ども関係に予算が欲しい。
「世界的に、女性の社会進出と少子化は比例していない」「男女効用機会均等法でアクセルを踏み、配偶者控除でブレーキも踏む。同時にに踏んだ車はどうなるのだ。」「ワークライフバランス推進基本法の様な一貫性を持った対策が必要、そうしないと矛盾が解消しない」といった慶大教授・樋口美雄先生の話が印象的だった。

猪口少子化担当大臣は19年度予算から「子どもと家族に寄り添っていく!」と話した。また、子どもの放課後対策である、文部科学省の「子どもの居場所づくり」と厚生労働省の「放課後児童クラブ」が一体的あるいは連携して行う「放課後子どもプラン」を創設。「19年度から、北海道から沖縄まで全ての小学校区で行う!」とことだった。(一元化はベルリンの壁より厚い壁に阻まれていると言われていたそうだ)
これは、6月議会で私が一般質問することになっていることなので、大臣の口からこの言葉を聞けたことはよかった。

全国の先進的な「子育て支援グループ」の代表など、錚々たる顔ぶれによるトークセッションも、大臣は時間が過ぎていたにも係らず、最後の方(いつもお世話になってる越谷チャオの雲雀さん、ナイスな直球投げてました)の発言まで聞いて帰られた。
市民からの意見、課題が大臣に伝わってるといいのですが…。「猪口大臣お願いしますよぉ」
ようやく「子どもを産み育てにくい」現状を変えようという機運だ、少子化対策はここからが勝負だと思った。
とっても刺激的なタウンミーティングだった。
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by ootani-kazuko | 2006-05-28 11:34 | 日常
2005年 06月 05日
6月議会がはじまります
6月議会の日程

6月6日・・・・・・開会。議案の上程
6月10日・・・・・一般質問(この日の午前中、大谷かず子が質問します)
6月13日・・・・・一般質問
6月14日・・・・・一般質問・閉会
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by ootani-kazuko | 2005-06-05 12:20 | 日常