カテゴリ:地域のニュース( 22 )

2005年 08月 02日
埼玉新聞の記事より
児童虐待、DV対策費も対象
三位一体で補助金廃止提案
全国知事会など


国の補助金廃止案の対象リスト(二〇〇六年度に優先廃止すべき対象)
(1)児童虐待とドメスティックバイオレンス(DV)の対策補助金
(2)虐待を受けて保護された子どもを受け入れている児童養護施設や乳児院、里親の措置費
(3)人身取引被害者保護費


全国児童養護施設協議会の加賀美尤祥会長
「虐待された子の社会的養育を自治体が賄いきれるかどうかの検証もないまま、措置費廃止提案を二年連続で行うとは、実態を知らない無謀というしかない」

今年四月施行の改正児童福祉法は、虐待を含む児童相談や通告の窓口を全市町村にまで拡大したが、市町村では戸惑いや不安が強い。
 日本子どもの虐待防止学会が今年四月、政令市を除く市町村合併後の全国五百五十一市に行った調査では、34%が相談窓口に専門職配置を予定しておらず、75%が「専門的力量やノウハウの不足が課題」と答えた。


「人権を侵害されていても助けを求める声を代弁してくれる人がいない、最も弱い状態にある子ども・女性を狙い撃ちにしたも同然」との指摘が、最前線の関係者から出ている。
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by ootani-kazuko | 2005-08-02 09:39 | 地域のニュース
2005年 07月 26日
「わしみや子育てネットワークシンポジウム」企画書を入手
■テーマ

「誰もが主役になって、いきいきと子育て・子育ちに参画できる鷲宮をつくる」


■基本方針(ねらい)

地域の子どもたち及びその親、家庭、それを支援する市民や関係機関に対して、子育ち・子育ての支援活動を行い、子どもの健やかな育成と地域の充実を図り、社会全体の子育て・家庭教育支援の充実および次世代育成に寄与するため、住民同士、住民と行政のつながりなどといった「ネットワーク」のあり方を考える機会として開催する。


■内  容

1)第1部 パネルディスカッション 13:30~15:30

テーマ:「子育てネットワーク」って一体なぁに?

前半は、パネラーによる子育てネットワークについて実例や学術的見地から意見を出し合う(@15分×4人=60分)。
後半はフロアーも交えて「自由・気軽」に意見を出し合う参加型で討議を繰り広げていき、鷲宮町での必要性の気運を高めたり、子育てネットワークに関するアイデアを出し合ったりしていく。

パネラー:
雲雀信子さん(NPO法人子育てサポーター「チャオ」代表)
中島眞由美さん(よしかわ子育てネットワークWa Wa Waネット)
西川 正さん(ハンズオンさいたま)
宮内美保さん(鷲宮子育てネットワーク準備会代表)

コーディネーター:
深作拓郎(埼玉純真女子短期大学専任講師、鷲宮町民)

2)第2部 出会いとつながりがうまれる交流会 15:40~16:30

町民、行政職員、パネラーが自由に交流を深めていく場。早速「ネットワーク」の一歩が生まれるかも…。

■開催概要

期  日:2005年9月10日(土)13:30~16:30
場  所:東コミュニティセンター「さくら」
内  容:第1部パネルディスカッション 13:30~15:30
第2部出会いとつながりがうまれる交流会 15:40~16:30
主  催:鷲宮町子育てネットワーク準備会
代表 宮内
参 加 費:無料
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by ootani-kazuko | 2005-07-26 08:44 | 地域のニュース
2005年 07月 24日
鷲宮の集会所での夏休み(埼玉新聞)
埼玉新聞に、鷲宮のこどもたちが紹介されました。

寺子屋は楽し
勉強も遊びもみんなと一緒
鷲宮の集会所での夏休み


(以下、記事の概要)


 町内五つの小学校が地区住民と協力し、それぞれ夏休み期間中に三、四回、朝や昼間に約三時間の「寺子屋」を開く。

 教師が出向き、宿題の勉強をみたり、ゲームを楽しむ。県内でも珍しい取り組み。

教師のほか、自治会役員、コーラスグループ等ボランティアも先生役に。

  町教委の村田文雄・学校教育課長(45)談
「学校と地域の連携が大切だと言いながら、言葉だけになっている感じもある。寺子屋は子どもたちのためだが、先生も子や地域を知り、地域と自然なつながりを築けるのではないか」
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by ootani-kazuko | 2005-07-24 08:44 | 地域のニュース
2005年 05月 14日
埼玉新聞に掲載・・・・ JR東鷲宮駅前に保育ステーション
保育園への送迎まかせて
JR東鷲宮駅前に保育ステーション開設


JRの駅前保育園は県内では東鷲宮駅で七つ目だそうです。
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by ootani-kazuko | 2005-05-14 17:39 | 地域のニュース
2005年 05月 13日
JR東鷲宮駅前に「送迎保育ステーション・ファミリア」OPEN!
厚生労働省の「待機児童ゼロ作戦」の一環で、保育所の需要と供給のミスマッチを解消するのが目的。
駅周辺のビルの1室を借りるなどして開設し、保育士らが集まった子どもたちをマイクロバスなどで保育所に送迎する。
JRは駅型保育園の誘致に積極的(スバラシイ!!)。

朝7時から9時までの早朝保育と、夕方6時から夜9時までの保育。
それと保育園までの送迎。

保護者は朝の出勤時にJR東鷲宮駅(西口改札のスグ横)の「送迎保育ステーション」に子供をあずけて出勤。時間になったらスタッフが保育園まで送ります。
そして午後、保育園の保育時間が終わる時間にスタッフが保育園まで迎えに行き、保護者がJR東鷲宮駅前に帰ってくるまで、ここ「送迎保育ステーション・ファミリア」で過ごすという施設だそうです。

長時間保育、二重三重保育に対する様々な意見があるのは知っていますが、それでも、もし私が若いころにこういう施設があったら、どれほど気持がラクだったろう。
私は、こういう保育施設ができたことを素直に喜びたいと思います。

働く人にやさしい町。
働く人が子育てしやすい町。

鷲宮町が着々とそうなって行くといいなあ!!

小さい子を持つおとうさん、おかあさん、応援してます、がんばれーー!
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by ootani-kazuko | 2005-05-13 00:22 | 地域のニュース
2005年 05月 12日
5月12日づけ埼玉新聞
埼玉新聞にまた鷲宮の記事が出ましたよ~

保健センター前の芝生で、県内では珍しい野草マツバウンランの群落が出現!

薄紫色の花 マツバウンラン出現
鷲宮町の保健センター前

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by ootani-kazuko | 2005-05-12 16:11 | 地域のニュース
2005年 05月 06日
埼玉新聞に鷲宮町の記事
5月6日づけ埼玉新聞WEB版に鷲宮町の話題が出ました。
県の希少野生動植物に指定されているデンジソウ(鷲宮町にのみ自生)が、「わしのみや自然保護ボランティア」の尽力によって近隣に配布されることになったという記事です。

自生地復活目指し、栽培株を“里子”に   鷲宮の「デンジソウ」
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by ootani-kazuko | 2005-05-06 19:45 | 地域のニュース
2005年 05月 06日
東京新聞にも「大酉茶屋」の記事が
五月五日付け東京新聞の埼玉ニュースに、大酉茶屋の紹介が掲載されました。写真付き!

鷲宮神社前に茶屋 ゆっくり参拝を
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by ootani-kazuko | 2005-05-06 01:19 | 地域のニュース
2005年 04月 26日
わしみやまち子育てガイドブック
大谷の一般質問「子育て情報の集約を」が実現しました!

「わしみやまち子育てガイドブック」が完成し、小学校等で配布されました。
医療・福祉・学校その他、鷲宮で子育てをしている人に役立つ情報満載。
児童虐待防止のために国から来た予算を、こういう形で活用した福祉課に拍手です。
沢山の情報を手に入れて孤独な育児から脱出することが、虐待予防への第一歩です。みなさん、ご活用くださいね。役場窓口等で入手できます。
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by ootani-kazuko | 2005-04-26 23:55 | 地域のニュース
2005年 04月 20日
栗橋町議選
栗橋町の町議会議員選挙は、議席数=立候補者数となり、全員が無投票で当選と決まったそうです。
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by ootani-kazuko | 2005-04-20 21:56 | 地域のニュース