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カテゴリ:地域のニュース( 22 )

2010年 04月 16日
この町で

新久喜市の市議会選挙は

4月18日(日)告示 

4月25日(日)投票


前回の鷲宮町の議会議員選挙の投票率は43.84% 

みんな選挙に行こう! 

目標は投票率60%以上

議会構成しだいで、新市の将来は大きく変わります。
あなたの投票が新市の未来を決めるのです。 

この地域の住民代表を新市の議会に!!!



「この町で」  行った・見た・考えた@かず子 

2004年の3月議会から、この3月議会まで6年間25回、一度も欠かさず議会で、さまざまな問題提起や住民の声を「一般質問」という形で届けてきました。私の提案が事業化されたもの、事業が改善されたもの、道半ばのもの、結果はさまざまでした。
ここで私が質問してきたことの多くは、「子育て支援」「教育」「放課後対策」「防災」「協働」でした。この町で暮らす多くの子育て世代の視線で行ってきたものです。質問の目的のひとつは、これらの問題解決を図りながら多くの町民、特に子育て中の若いママたちに町議会を町政を、身近に感じてもらいたいという事でした。その近道として傍聴を呼びかけましたが、傍聴に来てくれた多くのママたちが、議会でいろいろな事を感じてくれたことは、とてもうれしいことでした。
関心がなくても、生活のどこかで必ず接点があるのが政治です。政治がどのように動き、どのように生活に影響を与えているか、みなさんに知って頂くことが、私たち議員一人一人が努力すべき仕事のひとつなのだと思っています。私という存在で、町政を身近に感じてくれた人が少しでも増えていたら幸せです。

私は、5歳の時に鷲宮団地に入居し、父はこの町を「新しいふるさと」にすることに決め、私の実家は葛梅になり、北海道からお墓まで引っ越してきました。今、父は自分で持ってきた墓で親兄弟と一緒に眠っています。私も、桜田でおばあちゃんになるでしょう。
昭和45年、鷲宮町の人口は9000人でした。今、3万7000人が暮らしています。そして、新久喜市となり15万7000人の暮す町になりました。
私と同じ様に、この町を自分たち家族の「新しいふるさと」として暮らしはじめた人がたくさんいます。もともとこの町に生まれ育った人よりも、よそから引っ越してきた人の方が多い町ですが、最近は親とともにこの町にやってきて大きくなった子どもが、この町で世帯を持つ年齢になっています。そして、ここで生まれ育つ子どもたちも増えています。
この町で生まれ、大きくなっていく子どもたちと、これからもずっとこの町で暮らしていく新旧の家族たち。そんな私たちのために、私たちの力で、この町がもっと住みよい町になったらよいという思いで、私は議会活動を行い、合併を推進してきました。
新久喜市が希望あふれる新しい町になっていくことを強く願っています。

6年間、ご支援頂きましたことに心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。これからも、この町の未来の為に力を合わせていきましょう。





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by ootani-kazuko | 2010-04-16 21:48 | 地域のニュース
2010年 03月 22日
新市、誕生!!
ご存知のこととは思いますが

3月23日、新「久喜市」誕生です


人口3万7000人・面積13.9平方キロの町から、

15万5000人・82.4平方キロの市に!!




2月に、新久喜市の「暮らしのガイドブック」が全戸配布されています。

合併後の市役所の組織、行政サービスの調整内容、住所の変更など、新市の詳細が載っています。
ぜひ、すみずみまでご覧になってください。



合併すると・・・

 1市3町の首長(市長・町長)と議員は失職となります。

 新市の設置後50日以内に選挙を行い、市長と市議を 「選び直し」 ます!
 
 予定ですが、4月18日告示で4月25日が投票日なる模様。
 
 市長選と市議選のダブル選挙となります。

 現在の議員数・・・・・・62人 (1市3町の合計。  久喜22人・菖蒲12人・栗橋16人・鷲宮12人)

 新市の議員数・・・・・・34人

 有権者人口比でざっくりと単純計算すると、久喜から 46%、
                            鷲宮から 23%、
                            栗橋から 17%、
                            菖蒲から 14%
                                         となります。

最初の選挙は各自治体の代表を選出する形になるのではないでしょうか。


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by ootani-kazuko | 2010-03-22 22:37 | 地域のニュース
2008年 11月 29日
合併のハナシ  

久喜市・菖蒲町・栗橋町・鷲宮町合併協議進行中


ご存じかとは思いますが、11月26日に開かれた、第7回合併協議会において「新市の議員定数」や「新市の市長、副市長、教育長、市長職務執行者及び議会の議員の議員報酬等について」確認されました。

合併すると人口は約15万人。議員定数は地方自治法に規定されている、人口10万以上
20万未満の議員の定数上限である34人となりました。
また、在任特例は適用せず、任期が残っていても4市町の議員(現在62人)は失職し、合併後50日以内に新市の市議選挙が行われます。

市長91万円、副市長78万、教育長70万、議長は44万5千円。
議員は36万となりました。
次回は12月24日,14時から鷲宮町庁舎で開かれます。
傍聴できます。足を運んでみませんか。
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by ootani-kazuko | 2008-11-29 19:38 | 地域のニュース
2008年 11月 20日
家庭教育フォーラム2008

家庭教育フォーラム2008に参加しました

 11月15日に西コミセンで「家庭教育フォーラム2008」が開催されました。
町と教育委員会の主催で、家庭や地域の教育力の向上を目指し行っているフォーラムです。
昨年に引き続き2回目の開催。メインはパネルディスカッション。
テーマは「子どもの夢を育てるには -家族のあり方・家族の絆-」
ちょっと堅い印象が残りましたが、内容は昨年よりずっと良かったです。来年は、より一層のレベルアップが図られるものと期待しています。

 親子の絆メッセージという、親子の作文発表もありました。
チョンマゲのヅラをかぶって、色々な活動をしているお父さんを、ちょっぴり「恥ずかしい」と思いながら、一緒にクッキングコンテストに出た時の事を発表した娘さん。
「ヅラの訳」を実際にチョンマゲかぶって発表したお父さん。
この父娘に会場は大ウケ! 優等生な感じではなかったのが、とっても良かったです。
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by ootani-kazuko | 2008-11-20 19:40 | 地域のニュース
2008年 02月 19日
合併のハナシ
  新しい枠組みで再び!

合併の意向調査のアンケートに、ご協力いただき、ありがとうございました。
1市3町(鷲宮・久喜・菖蒲・栗橋)を基軸とした市町村合併に、鷲宮町民の回答は
 
賛成 14,033  77.0%  
反対       2,455  13.5%             
どちらでもよい  1,698  9.3% 
という結果でした。回収率は64%(議員選挙より高いですよ)

他の市町も賛成が多かった結果を受け、法定合併協議会設置案を、それぞれ今定例会に提案し、法定合併協議会の4月設置を目指します。
注目の(?)幸手市は議会が1市3町との合併推進を決議し、合併協議への参加を要望しています。
今後の動きに注目していきたいです。
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by ootani-kazuko | 2008-02-19 17:34 | 地域のニュース
2006年 11月 25日
おとうさんのヤキイモタイム

11月23日(祝)東コミセンのふれあい広場で、鷲宮子育てネットワーク「ハッピー!」が開催した「おとうさんのヤキイモタイム」にボランティアスタッフとして参加した。
これは、埼玉県子育て支援課と県内各地のNPOなどの団体による協働事業「お父さんの子育てを応援するキャンペーン」として、昨年から県内各地で行われている。今年は鷲宮町でも「ハッピー!」が開催した。

おとうさんのヤキイモタイム2006

今回のイベントには、法政大学と純真女子短大の学生ボランティアも参加。
参加者と一緒におイモを濡らした新聞紙に包み、さらにホイルを巻いて、おき火の中に入れるのを手伝い、イモが焼けるまで子どもたちと遊んでくれていた。
新聞紙ボールや紙飛行機を作ったり、公園で追いかけっこなど、驚いたことに彼らは子どもの相手がとても上手。子どもたちは体を使って遊んでくれる若いお姉さんお兄さんを大好きになって、まとわりついて離れない。(当町の学童保育にもこういう学生アルバイトを採用して欲しい・・・)

子どもたちが遊んでもらっている間、火の側に父親たちがなんとなく寄ってきくる。
ぎこちない挨拶、遠慮がちに言葉を交わす人、黙って団扇で扇ぐなど手を出してくる人。
「ただ所在無く立って見ているだけのイベントだと男は苦しい、火があると手伝える仕事がある。だからヤキイモなんだ」とは、この企画の立案者の言葉。

天気予報は最悪で、「誰も来なかったらどうしよう」と言う気持ちで準備していたのだが、予報はハズレ、開始時間には晴れ間も見え、ちょっと冷たい空気はヤキイモ日和となった。
参加者は100名を超え、予想を上回る来場者にスタッフは大忙し。
私は大きな釜(三斗釜)で豚汁を150杯作る係。用意したとん汁はあっという間になくなり、皆さんが「美味しい」と言ってくださって(若いお兄さんボランティアは何度もお代わりしてくれた!)、とってもうれしかった。

さて、鷲宮町でのヤキイモ大会は、父親の育児参加支援・子育て交流会の目的も持って企画された(講師は会の代表・宮内美保)。
豚汁やヤキイモを食べ終えると、お父さんたちは火の周りに集められ、マイクを回して一人一言、感想などコメントしてもらう。、
『育児中の父親どうしはなかなか知り合う機会も無いので、このような機会に家族同士の交流が出来て良かった』
などのご感想をいただいた。

おとうさんのヤキイモタイム イン 鷲宮

土日の公園にいくとお父さんと子どもが沢山いるけど、お父さん同士はまったく声をかけ合わないんだろうなと想像がつく。
仲間がいなくて孤立して子育てするのはつらい。子育ては一緒にすれば楽しいもの。それは母親も父親も同じだと思う。実は、お父さんも地域で友だちがほしいのではないだろうか。

男性が育児や子育て、地域のことを語るのが普通のことになったら、世の中もっと変わるんじゃないかと思う。

『育児手当や、保育所や子育て支援センターなどの増設も大事だけど、市民自身、おとうさん自身が自ら動いて、子どもたちの育つ場をつくっていけたらもっといいんじゃないか、そんな思いではじめました』と企画者(NPOハンズオン埼玉・西川さん)は言っている。

私は三人の子どもを育てながら、色んな子育て支援サービスの恩恵を受けてきた。そして感じたのは、本当の意味での「子育て支援」は、行政に何かやってもらったり、お金を払ってサービスを享受する消費者となることではないということだ。
やってもらうのは助かるし嬉しい。すごく助けていただいた。けれど、サービスを受けた喜びはその場限り、次につながらない。次のサービスを求め「永遠の消費者」となってしまう。

自分たちで仲間を作って、子育てを通じて「知り合いを増やす」「信頼できる知人を持つ」「支えあう地域を作っていく」・・・ただの消費者からの成長、つまり「親として地域で生きる力」を持つきっかけになるような支援が求められているのではないだろうか。

時間がかかることだろうけどコツコツやって行くことしか方法はないと思う。
「耕して、肥料をまいて、種を蒔く」
その繰り返しだ。

『また、こういう機会を作ってください』の声もあった。
今度はどんなことが出来るだろう。
イベントの終わりに協力いただいたアンケートの中に、親父のメーリングリストやネット上のコミュニケーションの場があったらどうかと書いてくれた人もいた。

ほら、もう芽が出ている。
ワクワク!
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by ootani-kazuko | 2006-11-25 23:55 | 地域のニュース
2006年 07月 29日
鷲宮高等学校野球部、準優勝おめでとう!!

埼玉新聞
決勝は鷲宮 vs 浦和学院 高校野球埼玉大会
http://www.saitama-np.co.jp/news/sports/kouya/06kouya/news/072902s.html

「私学の雄に挑む公立の星。
高校野球ファンには応えられない決勝カードとなった。」


これ以上うれしい言葉があるでしょうか。


「勇気と力で初の決勝」「命懸けの究極プレー」

埼玉新聞の見出しを見ただけで、試合がよみがえります。

スタンドでわくわくドキドキ、叫んで騒いで、鷲高生時代にタイムワープしちゃいました。
ホントに楽しかったです。

思い起こせば中学2年の夏、初めて鷲高の試合を父と見に行った日から、もう四半世紀。
シーズンに一試合は球場に足を運んで応援し続けてきました。

鷲高野球部のみなさん、一緒に応援していたみなさん
ありがとう、ありがとう、ありがとう!
ステキな夢を見させてもらいました。
夢が実現するまで、あと一歩。
これからも、ずっとずっと応援していくからね。
私を甲子園に連れて行ってくださいね!
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by ootani-kazuko | 2006-07-29 23:18 | 地域のニュース
2006年 02月 21日
「学校給食に弁当の日」 その後
行った・見た・考えた@かず子     

この決議が出されたのち、小中学生の保護者を中心に様々な動きが起きた。PTA役員向けの説明会が開かれたり、教育委員会が保護者全員にアンケートを実施したり。
そうした流れの中で「鷲宮町の子育てを守る会」が発足し、署名活動が行われたことはご存知の方も多いと思う。

会の人たちは決して「食育」を否定しているわけではなく、むしろ積極的に取り組むべきだと考えている。


署名の直接目的は2つ。

1. 教育委員会へ 「給食の代わりに弁当の日を設けることはしないでほしい」
2. 町議会へ 「決議の撤回を求める」


1.は、子どもたちの教育環境を守る最高機関として、議会の圧力に屈しないでほしいという願い。
2.は、町民の代表なら町民の声をちゃんと聞いてほしい、町民との認識のズレに目をそむけないでほしいという願い。

署名活動をすることは「今、町ではこんなことが起きている」という事実を広く町民に知らせる効果を持つ。
今まで町のことにあまり関心のなかった人達が、これをきっかけに興味を持ってくれたら、わが町の理想「協働のまちづくり」へ向けた大きな一歩になるだろう。

既存の組織を一切使わず、知り合いの手から手への地道な1ヶ月間の活動で集めた署名は、

町内有権者:4952  
町外:1582  
電子署名:31  

合計:6565(教育委員会あて分)

すでに教育委員会あての署名を陳情書とともに提出された。
議会あて分についても、集計後、提出されることになるだろう。

町内有権者の署名:4952は、前回の町議選の投票者数13,158の三分の一以上の数字である。
子どもを持つ人だけでなく、鷲宮のこどもたちの健やかな育ちを願う沢山の人たちの手から手へ、信頼とともに手渡された署名の重さ。 この数字の意味をよく考えなければならないだろう。

議会が提出された陳情をどう扱うのか注目である。
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by ootani-kazuko | 2006-02-21 21:47 | 地域のニュース
2005年 09月 25日
神楽を受け継ぐ鷲宮中学校・・・・東京新聞
東京新聞WEBの地方ニュースで、鷲宮中学校と、鷲宮の神楽が取り上げられました。
鷲宮神社の神楽受け継ぐ 町立鷲宮中〈郷土芸能部〉
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by ootani-kazuko | 2005-09-25 09:12 | 地域のニュース
2005年 08月 11日
鷲宮町の移動図書館バスが秩父へ!
少し前の埼玉新聞の記事です。

合併の余波、回避へ
来月再開
旧大滝村地域の移動図書館


秩父市などと合併した大滝村(埼玉西部)には、もともと図書館がありませんでした。
それを補うため、県立図書館の移動図書館バスが巡回していたのですが・・・・

『合併相手の秩父市と荒川村に図書館があるため、合併新市は「図書館がない自治体」という移動図書館の巡回条件から外れた。
 旧大滝村地域は図書館がないという状況に変化がないのにもかかわらず、巡回を受けられないことになった
 旧大滝村には書店がなく、本を購入するには約二十キロ離れた秩父市の中心市街地まで行かなければない。交通費は往復で二千円近く。
 また、児童・生徒数が少ないため、学校図書室の書籍購入費も限られている。大滝中学校では「朝の読書」などの読書推進活動を行っているが、移動図書館が廃止されれば取り組みの継続が困難になる。』

思わぬ合併の余波です。
合併してプラスもあれば、こういうマイナスもあるんですね。

『幸運なことに、鷲宮町の町立図書館が昨年度で移動図書館事業を廃止することが分かり、県立熊谷図書館が橋渡し役となって、不要になった図書館車が秩父市に無償で譲渡されることになった。
 市も図書購入費など三百万円を予算化。九月から秩父市立図書館が大滝地区で巡回を始めることを決めた。さらに旧吉田町、旧荒川村旧市内の大田、久那、尾田蒔でも巡回貸し出しをするという。』

鷲宮町の移動図書館事業がなくなったのは残念ですが、大滝村をはじめ吉田村・荒川村であの車が活用されると思うと、すごく嬉しい気持になります。
面積が狭く、町立図書館も県立図書館も自転車で行ける私たちに比べ、山間部の地域には様々な困難があると思います。
こんなふうに融通し合うってスバラシイ!これからの行財政改革に欠かせない視点です。また、こういう関わりを通して他の地域の実情と工夫を知り、知恵と勇気と柔軟性を学び合うチャンスがもっとあればいいなあと思いました。
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by ootani-kazuko | 2005-08-11 08:39 | 地域のニュース