2007年 10月 21日
2007年9月議会 再質問と答弁

2番、大谷です。何点か再質問させていただきます。

まず、学童保育についてなんですけれども、「(待機児童が)ゼロになるように努力している」ということなんですけれども、では、20年度には、(待機児童が)ゼロになるように、努力、準備しているということなんでしょうか、確認させていただきます。

それから、放課後子どもプランなんですけれども、予算の関係等、大変厳しいので、当町では検討会議を開いて、やっていけるかどうか今後検討していくと言う、お答えだったと思うんですけど、ということは、子どもプランについては何時になったら出来るか判らないということなんでしょうか。今年度から動き始めている自治体もありますし、それから、やろうと思ってすぐに出来る様なプランではないと言う風に、私自身も認識しています。
準備がとても大変な事だということは良く判っているんですね。ですからこそ、どこか一校からでも、是非取り組んでいって欲しいというふうに思っているんですけれども、その辺について具体的に、もう少しお答えいただけたらというふうに思っています。学童保育も含めた子どもプランの実施は、、休日とか夜間ばかりではない、学校の施設開放ですから、とても難しい事は充分判っているんですけれども、やはり学校開放をしていかなければ、このプランは実現できない訳ですし、やはり、子どもたちの放課後の安全な居場所や、それから健全な遊びを提供する場所という事を考えていっていただきたいというふうに思うんですけれども、このプランがいつ頃までにやれたらいいなと思っていらっしゃるのか、もう一度お伺いいたします。以上です。




<答弁>

福祉健康担当参事の渡辺です。大谷議員の再質問にお答えいたします。
「20年度を目標に努力していくということか」という質問でございますが、20年度と言わずにですね、1日でも早い解消を目指して取り組んでいると言うことでご理解頂きたいと思います。


教育次長の鈴木でございます。引き続き再質問にお答えをいたします。
放課後子どもプランの必要性は充分理解をしているところでございます。そういった中で、先程ご答弁申し上げましたように、関係課と内部で検討会議を行いまして、各学校長とも相談をしながら、厳しい財政状況の中、どのように進めたらよいか、また、どのように進めたら1日も早く実施が出来るのか、色々な方々のご意見をお聞きしながら、慎重に検討してまいりたいと考えておりますので、ご理解をいただきたいと存じます。
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by ootani-kazuko | 2007-10-21 20:04 | 議会報告


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