2007年 06月 24日
2007年6月議会 答弁その1
教育次長の鈴木でございます。

2番大谷議員の一般質問にお答えをさせていただきます。教育環境についてと言うことで3点の一般質問をいただいております。
まず1点目、適正規模適正配置審議会の審議の状況と内容についてでございますけれども、
ィ 小中学校の統廃合についての考えは
ゥ 空き教室などの学校施設の適正利用について

現在までに、4回審議会を開催しております。開催日時、審議内容について、申し上げたいと存じます。
第1回目でございますが、平成18年8月10日に開催され、学校施設概要、年度別児童生徒数の推移、文部科学省通達等の資料を基に、審議すべき事項の確認が行われました。
第2回目は、平成18年11月28日に開催され、児童生徒数による学級編基準について確認し、大規模校と小規模校のそれぞれのメリット、デメリットについて審議が行われました。
第3回目でございますが、平成19年4月23日に開催され、現時点における統廃合の必要性を議題とし、統廃合について、施設面、財政面、教育環境面それぞれから、現状を確認しながらの審議が行われたところでございます。
第4回目でございますが、平成19年5月21日に開催され、今までの審議過程における意見等を整理し、まとめて、規模、配置、課題の3本の柱立てを示し、内容確認を図りながら、答申書にうたう項目についての審議が行われたところでございます。次回は7月実施予定となっております。

2点目のご質問でありますが、「小中学校の統廃合についての考えは」ということでございますが、現在、適正規模適正配置審議会で審議が行われているところでございます。答申後、答申の内容を教育委員会で検討させていただき、町長部局と調整しつつ、また多くの方々のご意見をいただきながら、慎重に方針を決定していきたいと考えております。

3点目のご質問であります、「空き教室のなどの学校施設の適正利用について」ということでございますが、議員ご承知のとおり、学校施設の地域への開放といたしまして、上内小学校の「ふれあいの部屋」を、桜田小学校の「なかよしルーム」また「げんきルーム」を解放しております。
議員のご提案の転用につきましては、今後、町全体で進めるべき施策として、住民の方々のニーズ、また施策の優先順位、経費等、総合的に勘案をいたしまして、必要なことであれば、町長部局を含め、学校と調整を図りながら、検討して参りたいと考えております。
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by ootani-kazuko | 2007-06-24 09:28 | 議会報告


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