2006年 07月 07日
2006年6月議会 再質問
<再質問>

2番、大谷です。何点か再質問させていただきます。
この「放課後子どもプラン」という事業を、今、失われつつあると言われている地域社会を紡ぎなおす、キッカケにできないかと思っています。今のご答弁ですと、まだ細かいことがわかってないので、分かったら連携してやるというような風に聞こえたんですけれども、連携と言いましても、次の日、突然連携できる訳でもありませんし、年末くらいに、その全容が分かるようになるという風に思っていますけれども、それからでは、遅い部分があるのかな、という風に思っています。出来そうなことから、ひとつひとつ進めていくしかないだろうと思っていますし、先ほども言いました通り、地域の大人の協力が大変不可欠で、その地域の掘り起こしには時間が大変かかると思っています。ですから、そういうような政府の方針があるのですから、出来ることはすぐのでも取り掛かって頂きたいという風に思っておりますが、その点について、どのようにお考えか、お伺いいたします。
このプランを受けて、是非とも、子どもの放課後対策の更なる充実がなされますことに期待をしています。意気込みを聞かせていただきたいという風に思っています。

福祉課に質問なんですけれども、このプランを受けますと、現在、町内3箇所で行われている学童保育は、各学校区に出来るということで、5個に増やされるという風に考えたいという風に思ってるんですが、あのー、先ほどの事を聞きますと、まあ、そういう風になるのかなと思いますけれども、学童保育拡充、各学校区に出来るという風に、おっしゃって頂いてるのかどうか、もう一度お伺いいたします。
あのー、学童保育のガイドライン等も国の方では、検討中だということで、このプランを受け入れることによって、学童保育が無くされるということではないですね、という確認もしたいと思います。学童保育は学童保育でありながらも、その、全児童対応の放課後子どもプランと言うのが行われる、という風に受け止めたいんですけれども、その辺を、もう一度ご確認いたします。

協働の方ですが、先ほどのチームが出来るということで、すごく、あ、よかったなという風に思っています。今後も期待しておりますのでどうぞよろしくお願いします。これは質問ではございません。
以上です。


<答弁>

生涯学習課長答弁

生涯学習課長の針谷です、2番大谷議員さんの再質疑にお答えいたします。
今後、その放課後子どもプランにつきましては、情報収集等努めて参りたいと考えております。いずれにいたしましても、先ほど申し上げましたが、文部科学省と厚生労働省の両者で、平成19年度概算要求までに内容を詰めていくと言うことになっておりますので、具体的内容が示され次第、関係機関と共に取り組んでいきたいと考えております。



福祉課長答弁

福祉課長の針谷です。再質問にお答えをいたします。
現在、行われているこの事業は、県補助金を受けて実施しているところであります。また、次世代行動計画に沿っても進めている状況であります。そしてこの今回の放課後子どもプランが、現在行われている事業と、どうリンクして、今後、進めていってたらいいのか、先ほども言いましたように、まだ詳細が良く分かりませんので、現状やニーズを良く調べて対応して参りたいと思います。
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by ootani-kazuko | 2006-07-07 22:10 | 議会報告


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