2005年 07月 24日
鷲宮の集会所での夏休み(埼玉新聞)
埼玉新聞に、鷲宮のこどもたちが紹介されました。

寺子屋は楽し
勉強も遊びもみんなと一緒
鷲宮の集会所での夏休み


(以下、記事の概要)


 町内五つの小学校が地区住民と協力し、それぞれ夏休み期間中に三、四回、朝や昼間に約三時間の「寺子屋」を開く。

 教師が出向き、宿題の勉強をみたり、ゲームを楽しむ。県内でも珍しい取り組み。

教師のほか、自治会役員、コーラスグループ等ボランティアも先生役に。

  町教委の村田文雄・学校教育課長(45)談
「学校と地域の連携が大切だと言いながら、言葉だけになっている感じもある。寺子屋は子どもたちのためだが、先生も子や地域を知り、地域と自然なつながりを築けるのではないか」
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by ootani-kazuko | 2005-07-24 08:44 | 地域のニュース


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